
2026/02/16

【前橋育英高校元キャプテン、 石井陽選手がMSAに遊びにきてくれました】
第103回全国高校サッカー選手権大会 で、優勝した 前橋育英高校の元キャプテンであり、MSAの海外メンバーであった石井陽選手が、マサキスポーツアカデミー のゲームDAYへ遊びに来てくれました。

小学校時代の石井陽選手
小学校5年生の時に、マサキスポーツアカデミー の平川正城コーチと共にサッカー王国のスペイン へ留学。そこで “ 世界 ” にいる強者達を初めて経験しました。
MSA時代の石井選手を知る平川正城コーチは
「ハルは身体は小さかったが、卓越した足元のスキルと負けん気の強さは当時からどのメンバーよりも目立っていた。それに歳上の選手や身体の大きい外国人選手相手でも、おじける事なく、自ら向かっていけるハートの強さは当時から凄かった」と。
また当時のトラブルの想い出として
「海外で使用するユニホームの背面ネーム(HARU)と入れる予定だったのが、何かの手違いで、ハルのお父様のお名前が印字されて工場から納品されたハプニングがありました。笑 もちろん、本番前には「HARU」のユニホームが到着しましたが当時、色々な意味で注目していた選手の1人です」と振り返りました。

石井陽選手からもコメントを頂きました。
①MSAでの想い出
スペインのサッカー国際大会「MIC FOOT BALL」にMSAで出場できたのがいい想い出です。
②小学校時代に海外を経験した事について
海外選手の身体能力、戦術理解能力の差を肌で、感じて自分の中の基準がすごく上がったことが今に繋がります。
③これからの目標と夢
まずは関東リーグ(大学サッカー)で活躍し、その後はプロの舞台で活躍して多くの人に夢や希望を与える選手になりたい。
④MSAの選手へメッセージ
マサキスポーツアカデミーは海外との強いパイプがあり、海外を経験するチャンスもあります。そういうチャンスだったり、様々な試合を通じて経験を自分の中に吸収して、チャレンジをし続けて欲しいと思います。
自分の譲れないものを作って、それに対して追求し続けて欲しいです。
石井選手は前橋育英高校を卒業後、複数のJリーグクラブからのオファーがありましたが急がば回れ、長友佑都選手(FC東京)を始め、多くのタレントをサッカー界へ輩出している名門、明治大学に進学しプレーをしています。
MSAのOB&OGが、定期的にMSAに帰ってきてくれて、後輩MSA選手達に声をかけてくれるのは非常に嬉しい事ですね!
引き続き、石井選手に注目です!
石井陽選手のご活躍を期待しております。
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