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【海外遠征や留学って効果あるの?行く意味あるの?③】

よくMASAKI SPORTS ACADEMY(株式会社MSA GLOBAL MANAGEMENT)の海外事業部にお問い合わせ頂く内容の大半を占める、こちらの質問。

先週に引き続き今回がラストとなる海外遠征や留学について、MSA代表の平川正城コーチにお伺いをしてきました。

第3回目となるインタビュー記事で、今回が最後となります。

今後、海外遠征や留学を考えている方や、全国のアカデミーの様に数が多すぎて、どの会社に海外遠征等のマネージメントを任せたら良いかわからないと言ったご質問も多いので、ご参考にしていただけたらと思います。

Q:ズバリ、海外遠征は行かせた方がいい?

平川:もちろん、チャンスがあるなら外(海外)は見てきた方が良い。前にも(前回記事)にもお話をしましたが、日本は島国である以上、外の文化や感覚が入ってきづらい。海外の方々は僕達が知らない事を沢山知ってるし、熱意がある人には同じ熱量で接してくれる方が多い。

もちろん、海外の方々が羨む様な、日本の良い部分も沢山ある。

海外の良い部分と日本の良い部分を融合して、「JAPANモデル」を作ることが大事。

その為には指導の現場に立つ指導者はもちろん、選手達にも実際に海外に渡ってもらい、様々な経験を日本に持ち帰ってきてもらう。そう言う選手の数が増えれば間違いなく日本の育成年代は強くなる。

 

海外旅行などに行って、お土産にお菓子を買って来たら、その時は思い出になるが、日本に帰国後、食べ終わってしまったら形が無くなってしまう。

反対にキーホルダーやご当地マグネットなどを、お土産に買って来たとしたら、日本に戻って来ても形は残り、そのお土産を見るたびに、その時の思い出を思い返したりしますよね。その感覚と一緒。

 

プロからアマチュアまで、また多くのカテゴリーの選手達が、世界に行くチャンスが増えてきた現代。それだけ多くの選手達が海外での経験値を日本に持ち帰ることが出来る今の時代。

でも、日本に戻った後にそこでのチャレンジや失敗を継続出来なければ、お土産のお菓子の様に、後には無くなり、いつもの海外遠征前の日常に感覚が戻ってしまう。

海外遠征をする選手達や保護者に良く言うのが、「海外遠征は帰国後が大事」と。

海外でみた風景や経験を持った選手は興奮してます。その火がついた選手達は意識高く日々のトレーニングに臨まなくては行けないし、その熱い意識を継続させる事が出来る指導者や張り合える仲間が周りに居る環境なのかなども大きく影響してくる。

でも、間違いなく、海外に行けるチャンスがあるのであればチャレンジした方がいい。

それだけ、得るものや人として成長出来るチャンスが海外遠征には沢山ある。

Q:これから海外チャレンジをする選手達へ

平川:小学生から中学生ぐらいの時に海外を経験出来る事は人生において大きな影響を残すと思う。

変な話、その子にとって、その時の思い出は墓場まで持っていけるだけのインパクトになる場合ももちろんある。

でも、その為にはどうしてもご家族のご協力が必要になる。今まで500人近くの選手達を海外に連れて行きましたが、自分のお年玉を毎年貯めて、海外遠征に参加しました!って選手は聞いたことない。

僕達もスポンサー様からご支援を頂き、一人一人の遠征費の負担を減らせる様に、日々頑張って動いてはいますが、やはりご家族のご協力は絶対条件になる。

だからこそ、そのチャンスを掴めた選手達には思いっきり楽しんで、怖がらずチャレンジをしてほしい。

それはサッカーはもちろん、言葉の問題なども含めて。日本で当たり前に出来る事が、当たり前に進まない体験は、やはり海外だから体験できる事。

逆に言うと、海外で出来るなら必ず日本でも出来るから。

海外での成功体験を一つでも多く、体験して、様々な成長を帰国後に見せることが、ご家族やサポートしてくださってる方々への最高のお土産になるから。

頑張っていきましょう。

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